2015年7月11日土曜日

ネパール支援コンサート

世界遺産トーチランコンサート・スペシャル編として、
ネパール支援コンサートが公益法人日仏会館さまとの共同主催により実施されました。

雨の中、お足下悪い中お越しいただいた皆様、日仏会館様、奏者の皆様、

スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

夕べ、ユネスコ・パリ本部の世界遺産トーチランコンサート担当者さまから

銀行振込された寄付を確認しました!とご連絡がございました。

皆様もニュースでご存知のように、

ドイツ・ボンで開催されていた世界遺産会議のため、
確認が遅くなってごめんなさいということでございました。

無事、ユネスコ・パリ本部に届いて安心いたしました。


既に告知させていただいたように、当コンサート入場料の半額を

ユネスコ・パリ本部に寄付させていただく、ということで実施させていただいたコンサートですが、皆様のおかげで素晴らしいコンサートとなりました。

お送りさせていただいたご寄付は、ユネスコ・パリ本部世界遺産センターによって、

ネパール・カトマンドゥで崩壊してしまった世界遺産修復費用に充てられることになります。


冒頭、第8代ユネスコ事務局長松浦晃一郎様と城之内の

ネパール世界遺産のミニトークののち、世界遺産トーチランコンサート
オーケストラからスペシャルメンバーの皆様とともに、ネパール出身の
シタール奏者サワンさんもご参加くださり、美しい音色と素晴らしいアンサンブルで私の曲を彩っていただきました。

今回のコンサートの合唱では、
これまでトーチランコンサートに中学や高校生のときから参加くださった方、
東邦音大卒業生の方、そして、羽田空港国際線TIAT合唱団有志の皆様がご参加くださいました!

「世界遺産トーチランコンサートコーラスグループ」のデビューコンサートとなりました!

また、このメンバーで機会があったら合唱で参加いただきたいと切に思いました!

そして!!!

金八先生卒業生から、あっこさん(パート2、スーパーさくらのおかみ)、
としえさん(パート5)の手話の振り付けでのご参加がございました。

さらにはひろみ(パート8)として

若手ソプラノ歌手の山田麗さんにソロを歌っていただきました!!

私たちは、役名で「ひろみ」と呼んでしまうのですが、

ひろみ!!素晴らしかった。。。。。!!!!
終演後の反響が凄かったです。。。。。。

さすが音大声楽科首席卒業!!!

また機会を見つけますので、その類稀な素晴らしい美声と完璧な音程、
圧倒的な表現力で、ぜひ、城之内の曲を歌ってくださいませー!

あっこさま、としえさま!

またご一緒しましょう!

金八卒業生の皆様にも心から感謝申し上げます。


なんと!写真を撮るのをすっかり忘れておりました。。。。!

どなたか、
コンサートの写真をお持ちのかた、ご提供くださいませーーー!

13日月曜には、世界遺産トーチランコンサートのHPにて、

ユネスコ・パリ本部に銀行送金させていただいた総額20万円の
振込の証しとお礼の文面を掲載させていただきます。

東邦音楽大学付属中学高等学校生徒会さまからも
¥61,463のご寄付を頂戴いたしましたので、このご寄付も含め、
ユネスコ本部に送金させていただきました。

皆様の多大なご協力に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2015年6月25日木曜日

羽田シリーズ12の3回目


いま、来年の、とあるコンサートのために
1大プロジェクト進行中です。


大変御世話になった方がいて、ご一緒出来る事を夢見ておりました。

人の輪が巡りますね。。。。。

感謝を忘れず、いつも初心に帰って、
そしてお世話になった方を思い、
頑張ってまいります。

さてさて、羽田シリーズ12!

毎回、お越し下さるファンの皆様。
足を止めて聞いてくださる皆様。

ご参加くださり、名演奏をお聞かせくださる奏者の皆様。
その演奏を支えてくださるスタッフ様。

心から感謝しております。

今回のゲスト合唱は、東邦音楽大学附属東邦中学高等学校合唱団さまでした。

久々の共演ですが、相変わらず楚々として美しい歌声ですね!

このユネスコ本部の尊い取り組みにご賛同くださり合唱でご参加いただき
ありがとうございました!

羽田シリーズ12は、まだまだ続きます。

心から感謝申し上げます。

2015年6月4日木曜日

5月30日開催世界遺産トーチランコンサート羽田シリーズ12と金八組!

さて、シリーズ12のお写真でございます!

今回は、初代TIAT合唱団さまとしての最後の舞台でした。

次回のTIAT合唱団の皆様は、新メンバーさまの加入により、
新たなチームワークとして、この秋、皆様へ歌声を届けてくださいます。

昨年4月から練習を重ね、
8月のお披露目から毎月のように世界遺産トーチランコンサート:
羽田空港国際線エアターミナルでのステージで歌っていただきました。

ああ、もう一年が経ってしまったのだなと、
合唱団の皆様の歌声を聞きながら、本番ではちょっと涙。。。。

今回のソロはTIATコンシェルジュ喜田さん、
そして伊東屋でおつとめの本田さんでした。

喜田さんの、伸びのある透明感溢れる声が大好きです。

本田さんは声量豊かに歌ってくださり、
とてもステキでした。

また、初代メンバーとして歌っていただいていたのですが、
米国勤務になり、
暫くぶりのご参加となった啓子様もご一緒に参加いただき、
今回の合唱も、またとても感動的かつ、美しい歌声をご来場者さまに
届ける事が出来ました。

ご出演くださった皆様、
スタッフの皆様

そしてなにより、足を止めてくださった皆様に
心から感謝申し上げます。

シリーズ12は、まだまだ続きます。

そして、つい先日は、
ネパール支援のコンサートの打ち合せを兼ねて、
金八組卒業生の、あっこさん(パート2とスーパーさくらのおかみ)、
すみえさん(パート2)、としえさん(パート5)、亮太(パート6)、
ひろみ(パート8)、そして金八プロデューサー柳井さんと、
私のマネジャーの赤澤としさん。

としさんには舞台監督をやっていただきます。

打ち合せのあとはお食事会!
とても楽しかった。。。。!!!

今回は、あっこさんととしえさんが手話の振り付けで
ユネスコ・公式ソング「Peace of mind」で参加くださり、
ひろみさんは、ソロを歌ってくだいます。

きっときっと、素晴らしいコンサートとなるでしょう!

ひろみの歌声も、ぜひ聴きにいらしてください。

それでは写真を列挙いたします!

皆様、本当にいつもありがとうございます!













2015年5月31日日曜日

海外コンサートのこと

昨日は世界遺産トーチランコンサートの羽田国際線バージョンでした!

写真は追って掲載いたしますね。

毎回素晴らしい演奏を繰り広げてくださるWH−TRCオーケストラ
(World Heritage Torch-run Comcert=世界遺産トーチランコンサート・オーケストラ)の皆様。
今回も美しい演奏でした!

合唱はTIAT合唱団の皆さん!
シフトでお忙しい中、練習を重ね今回も歌ってくださいました。

次回のお写真を掲載するとき、
また詳しく書きますね!

奏者の皆さんは、
長らく、私の作曲した様々な音楽(映像、ドラマ、CM、オリジナルアルバム、コンサート等等!)で
ずっと演奏してくださっている、日本を代表する方々。

中には、一緒に海外ツアーで参加いただき、
現地のオーケストラ、様々な奏者の方々との共演という場面も!

パリ、イタリア、チュニジア、オーストラリア、ルーマニア、ロス、ニューヨーク、
ペルー、ベネズエラ、中国など、五大陸での世界遺産トーチランコンサートは
本当に私のライフワークとなりました。

かれこれ15年。
海外コンサートがスタートし、その道半ばで
ユネスコ・パリ本部からユネスコ平和芸術家に任命いただき、
さらに使命を持って、この海外コンサートは今も続いています。

以前の写真とか見たい!というリクエストがあり(ありがとうございます!)
これから少しずつ、このブログで振り返ってまいります。

今日は、カーネギーホール(ニューヨーク)での写真を掲載いたします。

この写真は、
カーネギーホールでの初舞台の前日、
カーネギーホール自体に掲載していた私のポスターの前のショット。

スマトラ沖大震災があり
このためのチャリティコンサートのご依頼があり実施したのですが
ここには、9.11テロのご遺族が多数、聴きにきてくださったのでした。

9.11の直後、突然、大切な家族や友人を失って心に大きなダメージを受けたご遺族や
関係者の方々でしたが、その心のケア、カウンセリングの際に
ずっと私の音楽を流していたのだそうです。

ちょうど同時期、私のアルバムが全米でヒットした頃でした。

全米でチャートインする、
というのは本当に奇跡で、3枚のアルバムがそれぞれ
チャートインしていた時期でもあります。

また、全米で放映されていたソープオペラの
テーマ音楽にもなったり。

いわゆるニューエイジのワールドミュージックというジャンルでした。

音楽家の坂本龍一さんが唯一、
出演されたというアメリカのラジオ番組で演奏させていただいたのですが、
たまたまそれを聞いておられたお医者様が、ぜひカウンセリングで流したい
ということで、このことがご縁でした。

ロスでは3度、コンサートをさせていただきましたが
ニューヨークは初めて。

9.11のご遺族の皆さんがぜひ生演奏で私の楽曲と演奏を聴きたいと
楽しみにしてくださっていることを伺いました。

コンサートでは御遺影を持って聞いてくださったご遺族もおられました。

終演後、皆様とロビーでお会いし、ただひたすら肩を抱き合い、泣きました。

そのとき、ご遺族の方が
「昨日まで、ニューヨークの中心部に行くのが怖かった。
マンハッタンの橋を渡れずにいました。
ここに来るのも、大きく迂回してきました。

でも、今日、このコンサートで私たちは失った大切な家族や友人達に、
心の中で会えた気がしたのです。

ミサの音楽が、奏者の皆さんの素晴らしい演奏が
私たちをもう一度、会わせてくださった。

いま、大きな感動とともに私たちはしっかりと
彼らの分まで生きなければと、たくさんの勇気をいただいた。

私たちは、これから、あのマンハッタンの橋を渡って帰ります」。

カウンセリングでのご縁は、
私の楽曲を演奏くださった素晴らしい奏者の皆さんによって
ご遺族の勇気へと繋がった。

ですが、このご遺族に、わたしのほうこそが勇気を戴き、
音楽を作る事、作る意味、そして演奏していくことへの励みを戴いたのです。

一生忘れらないコンサートでした。

もう9.11テロのことも、
人々の中には忘れている方もいるでしょうし

学生さんの中には、
未だ幼かったということだったり、
まだ生まれていない、という方もおられるとおもいます。

毎日、毎時間、いえ、毎秒と
目まぐるしく時は流れて行きます。

私は、私を成長させてくださった出来事をいつも心に刻みながら
感謝しながら、

そして、また新しい出会いとともに、
私自身が音楽を続けていく意味を自問自答し続けていくのだとおもいます。

簡単には立たせていただけない、このカーネギーホールのステージで
全て自分の作品で指揮し、ピアノ演奏し、
ニューヨークのオーケストラのメンバーの皆様や
日本の奏者の皆様と奏でた、あの尊い時間。

95%が現地の方で埋め尽くされた満席のホールでの、
美しい響き。

オーディエンスとの一体感。

私の世界遺産トーチランコンサートの旅は、
まだまだ続きます。











2015年5月8日金曜日

ユネスコ・パリ本部公式パートナーシップ事業 世界遺産トーチランコンサート:羽田空港国際線シリーズ12のyoutube 告知

みなさま

いつも本当にありがとうございます。

youtubeにて、告知映像がアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=Jr6K3caSXf4

今回のバックミュージックは
BS朝日報道番組「いま日本は」のエンディングテーマだった楽曲。
(「Bilieve in tomorrow」です。)

高桑さんの美しいフルートもぜひ
お聞きくださいね!

次回の羽田での演奏は5月30日です!
ぜひお越しくださいませ。

ネパール大地震を悼むコンサートです。