2017年10月15日日曜日

羽田TRC10月

10月の羽田TRCが、昨日無事終了いたしました!

いつもお越しくださる皆様、出発前にブラっと寄ってみてくださったお客様、
なにげに立ち止まってくださった皆様、本当にありがとうございます!

ハロウィンのレイアウトとともに、5階のEDO HALLは、
きれいな夜景と飛行機に彩られ、ロマンティックでした。

奏者の皆様、いつも素晴らしい演奏をありがとうございます!
そして、現役音大生のヴォーカルユニット・フォルバレーノに
私の作詞作編曲「旅の終わりに」を歌っていただきました。

アルバムでは自分で歌っていますが、
いやー、フォルマレーノの歌とコーラスはいいですね〜〜!

感謝です!

そしてTIAT合唱団の皆様も、短い練習なのに
本当にきれにまとまって、ありがとうございます。

来月は、第8代ユネスコ事務局長も松浦晃一郎様との世界遺産トークとともに、
4階江戸舞台で行ないます〜!

ぜひ、また聴きにきてくださいね!

出演者のみなさま、スタッフのみなさま、
そしてお客様、ありがとうございました!









2017年10月12日木曜日

ご無沙汰でした〜!まとめて写真!

すみません、、、、ご無沙汰しております。

教えさせていただいている大学で、新しい専攻が出来る事となり、
いろんな意味でバタバタしておりました。

さらに、来年春にはパリでのコンサートを控え(決定しました!)、
パリ側とのやりとりや、コンサートの内容、書き下ろし作品とともに、
オーケストラの譜面の確認等もあり、地味ながらドタバタでございました。

さて、この間、恒例の羽田空港国際線でのトーチランコンサートがありました!

いつもたくさんの方に聴いていただき、本当に嬉しいひとときです。
関係者の皆様、出演者の皆様、そして足をお運びくださる皆様、
立ち止まって聴いてくださる皆様に心から感謝を申し上げます。

次回は、、、、おっと、もう明日が本番です〜〜!
せひまた羽田でお会い致しましょう!

そして、、、9/21はニューアルバムの発売を記念して、
銀座・山野楽器さまの7階 jam spotでのミニライブ&サイン会がありました!

こちらも、たくさんの方にお越しいただき、
短いながら、素晴らしいひとときでした!
よく来てくださいましたー!!!ありがとうございます!

サイン会にも並んでくださった皆様にも、
ありがとうございます!

いつものメンバーの心地よい演奏や東邦音大付属中高の合唱の皆様、
職員の皆様も合唱でご参加いただき、活気溢れるライブとなりました。

山野楽器の皆様、本当にありがとうございます!
2001年にここでライブをやらせていただき、
その後も、何かと本当にお世話になっております!

また、レーベルのクラウン様にも本当に感謝しかありません。

長らく、ほぼ1年のスパンで、アルバム(サウンドトラック含む)を発表してこれたのも、ファンのみなさま、スタッフのみなさま、演奏者の皆様のおかげです。

そうか、来年は、この業界でお仕事させていただいてから(作曲家として)、
40周年を迎えるのか、、、、、!笑。

そして同時に、CDデビューから30周年になるのでした!

18歳で作曲家(自称、ではなく)にさせていただき、
10年間、映像の音楽に携わらせていただきました。

ドラマ、映画、ドキュメンタリー映像、CM。

その中で、主題歌を歌うきっかけを戴き、
最初は安部譲二さん原作「塀の中の懲りない面々」の初映像化でのもの。

「抱きしめてonce again」を作詞作曲、そして歌ということで、
シンガーソングライターにもさせていただきました。

このあと「気まぐれ白書」を発表し、
ここで、アルバム発売になりました。

当時は、山下達郎さん、竹内まりやさんの事務所&レーベルで
妹分としてお世話になりました。
プロデューサーの小杉理宇造さんによって導かれ、フランスでのきっかけを
いただきました。

小杉さんがいてくださり、ロジェやジャンクロードとの出会いになり、
私にユネスコへの道を開いてくださっと思っています。

その後はソニーの酒井政利さんのプロジェクト〜コロンビア〜
現在に至るのですが、合間には東芝やユニバーサル、エイベックス等
サウンドトラック等のアルバムも発表させていただきました。

長いようで短い。。。。。
本当に、長らく、音楽を生業にさせていただくことが出来ました。

これからも頑張ります!

と、終わってしまったかのようですが、おっと、もうひとつ!

「風とシープス、ときどき窪田友紀子」のラジオ生出演〜〜!

打ち合せと違うフリをしてしまい、スタジオ大わらわの大爆笑で、
朋子様、、、、ごめんなさい!!!
シープスも久野さんも、本当にステキなステキなアーティスト!
大好きです!

また、やらかしてしまった城之内をゲストに呼んでやってください〜!

ということで、写真を列挙します!

                                                   羽田トーチラン/フォルバレーノも!


               (山野楽器)









(そして!シープスと久野さん!)



2017年8月16日水曜日

ラジオ収録

こちらも恒例の(6年続けさせていただいています!)の、
「城之内ミサ『Peace of mind』」というFMコミュニティラジオ。

今回のゲストは、オーボエ奏者長岡大輔さん、フルート奏者高桑英世さん!

大輔は、もう皆様もご存知の、
東邦音大付属中学校時代の同級生。
藝高〜藝大〜ミュンヘン留学〜ブレーメン管弦楽団のオーボエ奏者です!

高桑さんも、お馴染みですよね!

大輔と高桑さんは、藝大の先輩・後輩の間柄で、
学生時代、木管五重奏で一緒に演奏されていました。

こういったお互いのご縁により、
一緒に演奏したり飲んだり、の機会に恵まれました。

大輔は本拠地がブレーメンなので、彼が夏に日本に戻ってきたとき、
という期間限定ではあるのですが。。。

今回は私の番組に一緒にご出演いただき、
様々なお話を伺い、更には、演奏もしていただきました!
城之内の楽曲で「浄土〜平泉」です。

収録には、大輔のお嬢さんのりりかちゃんが見守ってくださいました!
美しい演奏でしたね!

私の楽曲とキーボード、高桑さん、大輔の演奏で、
大輔の住むブレーメン近辺を、この3人で廻ろう!
「大道芸演奏だよね!これが僕たちの目標だよね!」と、
大輔もラジオで宣言くださいました。

嬉しいなぁ。

よーし、頑張ろう!

大輔、高桑さん、ご出演をありがとうございました。
ディレクターの石井さん、様々に感謝です!


             大輔。後ろがお嬢様!

高桑さんと大輔!名演でした!



ディレクター石井さん!いつもありがとうございます!

私の顔がキャップのつばで影になってまーす!


恒例の羽田!

8月11日は世界遺産トーチランコンサート
羽田空港国際線シリーズ12の5回目が行なわれました。

夏の羽田は、毎年、編成はロック系です。
私の楽曲なのでバリバリのロックをやるのではありませんが、
テンポのある楽曲で、ベースの藤田哲也さんとギターの小島久政さんに
ご参加いただきました。

なんだか「夏」となると、
この編成がいいなぁと、自分では思ってしまいます。

たとえば、パリのマドレーヌ寺院のようなオーケストラ編成
(フランスの国立オケの皆様)のような場合と、
今回のような編成では、かなり雰囲気は違いますが、

そのどれもが、世界遺産トーチランコンサートや私の楽曲の
目的をとてもとても良く理解くださり、
鮮やかな演奏と表現、演奏解釈で、
この、ユネスコ・パリ本部公式パートナーシップ事業である
私のコンサートを支えてくださいます。

歌詞がないインストゥルメンタルの楽曲は、
その分、曲のタイトルや奏者の素晴らしい演奏によって、
人の心に「喚起」を芽生えさせてくださいます。

その演奏のあとに登場くださるフォルバレーノの歌声は、
演奏と息もピッタリの、溢れる清涼感と美しいハーモニーを
客席に届けてくださいました。


ルミーナさんのソロの歌も合唱も本当に美しい響きでした。

お客様、スタッフ様、
そして出演くださった皆様に、
心から感謝を申し上げます。

また羽田でお会いいたしましょう!





          







2017年7月22日土曜日

府中バルトホール こけら落とし

新しくオープンした府中バルトホール。
プレミアムウィークも、明日で最後となります。

この記念すべきこけら落とし、まさに初日に、
ユネスコ・パリ本部公式パートナーシップ事業
ユネスコ平和芸術家・城之内ミサ
世界遺産トーチランコンサートが実施されました!

今年がユネスコ世界遺産条約採択45周年記念であり、
先日、パリのマドレーヌ寺院で行なわれた世界遺産トーチランコンサートの
「トーチ(聖火)」が、府中へとリレー(ラン)されました!

この日、私が音楽を担当させていただいた短編アニメ映画
「ソニア」(無声映像/パペットアニメーション)の、世界初お披露目の
映像と生演奏もありました。

「ソニア」は、いま大ヒットしているアニメ映画「この世の片隅に
(主演声優:のん)」のスタッフ様による制作です。

「ソニア」は、哀しいお話です。
黒いラブラドールのソニアは大好きなご主人さまの死によって
だんだん白くなってしまうという実話です。

この映画に作曲しているときは涙で譜面がかすんでしまい、、、
今回の本番でも、指揮をしながらピアノを弾きながら、涙を堪えての
生演奏でした。

奏者の皆様の名演により、世界初演とコンサートを終えることができました。

ご来場くださった皆様、奏者の皆様、
スタッフ・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

東京新聞さまにより記事がネットにアップされました。
ありがとうございます!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201707/CK2017071902000149.html

スペシャルトークでは、第8代ユネスコ事務局長:松浦晃一郎さまと、
府中の高野律雄市長さまと私とで、世界遺産やユネスコ無形文化遺産について
トークが行なわれ、有意義な時間でもありました。

この模様はJ-COMにより生放送されましたが、
再度、放送があるので、また追ってお伝えさせていただきます。

写真等、また追ってアップさせていただきますね!

さて、
このプレミアムウィークでは、豪華な出演者の皆様の
コンサートが行なわれました!

その出演者の皆様のサイン入りオリジナルTシャツがございます!

皆様、ぜひ、ご購入くださいね!

詳しくはインフォメーションページでご覧いただければ幸いです。

2017年7月20日木曜日

恒例のユネスコ・パリ本部パートナーシップ事業 羽田空港国際線トーチランコンサート

7月14日のこの日は、
昨年に続き、国立ブレーメン管弦楽団オーボエ奏者の長岡大輔君、
そしてシタールのサワン・ジョシさんをゲストに迎え、
豪華メンバーによる演奏でした!

大輔君は東邦音大付属中学の同級生です。

こうやって時を経て、
当時のように私の曲を演奏いただけることの喜びを
ひしひしと感じました。

大輔君には本当に感謝です。
いつかブレーメンで一緒に!

そして久々のサワンさんです。
相変わらずの素晴らしい演奏に聞き惚れました。

来年パリでコンサートがありますが
サワンさんやシャオロンさん(中国琵琶)にも
ご参加戴く予定です。

世界の方々に聞かせてさしあげたい音色と演奏。

トーチランコンサートは、
国内外奏者の皆様の感動的な演奏があってこそ
成り立っています。

その音色が雄弁に景色を語ってくださったとき、
合唱の美しさと相まって、独特の世界観になります。

これがまさに、私の世界遺産トーチランコンサート。

皆様、本当にいつもありがとうございます!








2017年6月18日日曜日

世界遺産トーチランコンサート 羽田シリーズ12の3

久々のシャオロン(中国琵琶)の登場!

美しい演奏でした!

いつもお越しくださるお客様、本当にありがとうございます。

羽田空港国際線シリーズ12は、ユネスコ・パリ本部でもとても
話題のコンサートです。

子供の頃憧れた「羽田空港国際線」。

用事がないのにモノレールに乗って羽田空港へ行き、
離発着の飛行機を見ては異国に思いを馳せていました。

それゆえ、羽田空港国際線でのコンサートや、
ユネスコという国連機関との繋がり、
海外でのコンサートで自作曲を演奏させていただけていること自体、
自分には奇跡です。本当に奇跡としか言いようがありません。

ご出演くださった皆様、
関係者の皆様、
スタッフの皆様、

そしてご来場くださった皆様に
感謝を申し上げます。

次回は7月14日。
国立ブレーメン管弦楽団オーボエ奏者の
長岡大輔君(東邦音大付属中学の同級生!)が
一年ぶりにゲストで登場します!













2017年6月8日木曜日

フランス・パリ マドレーヌ寺院での世界遺産トーチランコンサート

皆様のおかげで無事、大成功でした。

本当に感慨深いコンサートとなりました。

マドレーヌ寺院も昨年のサンジェルマン・デ・プレ教会もそうでしたが、
お祈り、ミサ以外のこととしては、バッハ、ベートーベン、モーツァルトやヴェルディ、
ベルリオーズ等といった大作曲家の作品を演奏する非常に高尚な場所でもあるのです。

このような素晴らしい場所で私自身の作品と指揮、ピアノのもとでの公演。。。。
とてもとても恐縮です。。。。。。。
全てはご出演くださる皆様のおかげです。

冒頭、第8代ユネスコ事務局長松浦晃一郎様のご挨拶があり、
イギリス・マンチェスターでのテロ、そして、アフガニスタンでのテロで
犠牲になった方々への黙祷を捧げました。

私の1989年の国立パリ・オペラ座管弦楽団のレコーディングから
ずっと演奏くださっているフランスの奏者の皆様のおかげで
素晴らしい演奏が出来ました。

ずっとずっと今日までご一緒してくださる方々。

その尊いご縁とともに、
素晴らしい演奏をしてくださるフランスの国立オーケストラの奏者の皆様。

また来年、パリでコンサートがありますので、
そのときもまた同じメンバーで演奏を約束してきました!

ご参加くださった全ての皆様に感謝申し上げるとともに、
松浦様はじめ、お越しくださったユネスコ本部のフランチェスコ・バンダリン様、
佐藤大使様、ユネスコ日本代表部の皆様、そして、観客の皆様、
スタッフの皆様、教会関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

スタンディングオベーションの中、何度もアンコールを戴き、
本当にありがとうございました。

リハーサルの模様とともに写真を掲載いたしますね!

*打ち合せでユネスコ本部に行きました!
担当官のリビオさまとの2ショットも掲載です。


                当日パンフレット


   
      マドレーヌ寺院年間コンサート告知 右側にトーチランコンサートの表示
         
              コンサートのポスター!
                 
                マドレーヌ寺院正面


              
               
                ユネスコ・パリ本部

         ユネスコ・パリ本部 世界遺産センター担当官リビオさんと!
       

                 リハーサル!




             
            本番!マドレーヌ寺院は本当に美しい。。。

          第8代ユネスコ事務局長松浦晃一朗氏のご挨拶



         
      バイオリン・ソロ 国立パリ・オペラ座管弦楽団マリエレーヌ!




                
               日本の奏者の皆様

         
             東邦音大付属中高合唱団有志

        
        TIAT(東京羽田国際線エアターミナル)合唱団有志によるの手話